明礬温泉 岡本屋日記

別府明礬温泉で明治8年から湯宿を営む旅館スタッフが私的な目線で綴ります

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まぼろしのコーヒー コピ・ルアック

コピ・ルアック、ご存知ですか?
インドネシアのコーヒー園で、熟したコーヒーの実を餌として食べたジャコウネコの糞から、
消化されずに残ったコーヒー豆を取り出して焙煎したコーヒーなんです。

もちろん、綺麗に洗浄されていますし、ジャコウネコの腸内細菌や消化酵素がコーヒーの
発酵を助けて独特の香りをもたらす・・・のだそうです。

そしてこれ、希少性からなんですけど、すごくお高いんです。
しかもめったにお目にかかれません。

そんなコピ・ルアックに出会ったのは2006年の映画「かもめ食堂」でのこと。
小林聡美さん主演で、フィンランドが舞台のすごくお腹の空く映画のなかで、
コーヒーを美味しくするオマジナイとして、ドリッパーに入れたコーヒー豆に人差し指を
差し込んで「コピ・ルアック」って唱えるシーンがあったのです。


そしてついに出会いました、本物に!しかも別府のコーヒー屋さんで!
”10kg限定で入荷 50g 2800円”
50g2800円って言ったら、100g5600円ですよ!?
いつも飲んでるコーヒーの10倍以上ですよ。
でも、まぁここは入手しておかないと、限定だしね。ということで早速予約!


届きました、こんな素敵なパッケージに大切に包まれて。
何やら証明書らしきものも同封されています。


         コピ・ルアック


そして、ドキドキしながら淹れてみました。
ちなみに50gだとだいたいコーヒーカップ4杯分とのこと。

コピ・ルアック


栗蒸し羊羹との相性もバッチリ。
想像していたような、独特感はなくって
程よい苦味と良い香りで、とっても飲みやすいコーヒーでした。
まぁ、普通に美味しいということです^^;

憧れのコピ・ルアックに出会えたステキな一日でした。


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